FXを始めて間もない頃、何度も思いました。
「やっぱり自分には向いてないかも」
でも今振り返ると、それはスキルや才能ではなく「環境と考え方」の問題だったとわかります。
今回は、私が「向いてない」と感じた瞬間と、そこからどうやって抜け出したかをお話しします。
向いてないと感じた瞬間1:負けが続いたとき
何をやっても損切りされる。
ポジションを持つたびに含み損になる。
チャートを見るのが怖くなる。
そういう時期は、誰にでもあります。
でも当時の私は、その理由を分析せず「自分がダメだから」と思っていたのです。
向いてないと感じた瞬間2:感情に振り回されたとき
- 利益が出たらすぐに決済してしまう
- 含み損が出るとナンピンしてしまう
- イライラして根拠のないトレードを繰り返す
FXは冷静さが必要。
でも当時の私は、完全にメンタル負けしていました。
向いてないと感じた瞬間3:他人と比較して落ち込んだとき
SNSで「〇日で〇万円稼いだ」
そんな投稿を見て、自分と比べては焦っていました。
- なんで自分は勝てないんだろう
- あの人は才能がある、自分は凡人だ
- 自信がなくなり、口座を閉じたくなる
でも、他人のペースを気にする必要はなかったと今は思います。
私が変われたきっかけ
「向いてない」と感じていた自分が、少しずつ変われたのは、
小さく、ゆっくりでもいいと思えたことが大きいです。
そのために変えたのは環境でした。
- 少額で練習できるLION FXを使うようにした
- トレード日記をつけて感情を記録した
- 毎月1回、自分で反省会をするようにした
焦らず、自分のペースで進めるようになってから、
FXが「怖いもの」ではなくなってきました。
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まとめ
- 向いてないと感じたときこそ、成長のチャンス
- 感情や比較ではなく、自分のリズムを整える
- 少額トレードで、実践しながら学ぶのが効果的
一度やめても、やり直してもいい。
FXは自分のペースで続けることが何より大切だと、今は思っています。

