私はこれまでに、何度もFXをやめようと思ったことがあります。
- 大きな損失を出したとき
- 何をしてもうまくいかない時期
- 自信をなくして、チャートを見るのも辛くなったとき
それでも今もFXを続けています。
なぜやめなかったのか?
それには、いくつかの理由があります。
損失の経験が「自分を知るきっかけ」になった
一番大きかったのは、負けを通して自分の感情や思考パターンを知れたことです。
- なぜ焦るのか
- どんなときに無謀なエントリーをするのか
- 勝ったあとの気の緩みはどこから来るのか
「お金を増やす」ためのトレードから、
「自分を整える」ためのトレードに変わっていった感覚があります。
小さな成功体験が積み重なっていた
最初のうちは勝ち負けで一喜一憂していました。
でも、続けるうちに気づいたのは、小さな成功体験が少しずつ積み重なっていたこと。
- はじめてルール通りに損切りできた
- “今日はトレードしない”という判断ができた
- トレードノートを1ヶ月継続できた
そういうことが、自信の種になっていました。
続けることが“自分の軸”になってきた
勝ったか負けたかよりも、
「今週もルール通りやれたか」「自分のスタンスを崩さなかったか」を評価するようになりました。
FXは、勝つためだけのツールではなく、整えるための習慣にもなってきた。
LION FXで続けられた理由
続けられた理由のひとつに、「自分に合った環境」を選べたことがあります。
私は今もLION FXで取引しています。
- 1,000通貨で少額から練習できる
- スワップや取引履歴が見やすく振り返りに最適
- UIがシンプルで無駄な情報に振り回されない
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まとめ
- 続けてきたからこそ、成長や変化に気づける
- 勝ち負けよりも「続けられる仕組み」が大切
- 自分と向き合う習慣としてのFXという考え方
今思うのは、やめなかったこと自体が“成果”だったということ。
そしてこれからも、変化していく自分を観察しながら、
“マイペースに、でも確実に”続けていくつもりです。

