FXを始めた頃、私はほぼ毎日ポジションを持っていました。
チャートを開いたら何かしらの通貨を買っていないと落ち着かない。
いわゆる「ポジポジ病」です。
- トレードしないと不安になる
- 根拠がないのにエントリーしてしまう
- 反省する前に次の取引を始めてしまう
この状態を続けていると、資金が減るだけでなく、
感情と判断力も消耗していくことに気づきました。
ポジポジ病の本質は「依存」
今思えば、ポジポジ病の本質は依存でした。
- 利益が出ると嬉しくなってクセになる
- 損失が出ると、取り返したくて焦る
- 何もしないと「置いていかれる気がする」
そして、エントリーの判断基準がどんどん曖昧になっていきました。
ポジポジ病を克服するためにやったこと
1. トレード回数に上限を設けた
1日1回まで。負けてもその日は終了。
2. エントリー理由を紙に書く
感情なのか、ルールに基づいた判断かを可視化する。
3. トレード日記をつけた
感情と結果をセットで記録する習慣。
4. スマホからチャートアプリを削除
無意識にポジションを持つ時間帯を断ち切った。
少額で「待つ練習」をした
特に効果があったのが、
LION FXで少額トレードをしながら“待つ練習”をしたことです。
- 1,000通貨から取引できるので心理的な負担が小さい
- エントリーの精度を高める意識が育つ
- 利益よりルールを守ることに集中できた
ポジポジ病は「技術不足」ではなく、「意識の問題」だったと実感しました。
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まとめ
- ポジポジ病は感情と焦りの連鎖
- ルールを決めて守ることで回復できる
- 小さな取引で「待てる自分」を育てることが鍵
焦ってエントリーした結果、損失を増やすくらいなら、
“ノートレード”を選ぶ勇気を持つべきだったと今なら思います。

