FXで勝てるようになったきっかけは何だったか?と聞かれたら、
私は迷わずこう答えます。
「トレードノートをつけ始めたこと」です。
なぜ記録が必要なのか?
トレードは「感情」と「判断」の積み重ねです。
勝ちパターンもあれば、負けパターンもある。
でも、それを記録していなければ気づけません。
私は過去、同じミスを何度も繰り返していました。
- ナンピン癖
- 感情的なエントリー
- 利益を伸ばせない早すぎる決済
それらは、記録をつけることで初めて“クセ”として見えてきたのです。
私のトレードノート:基本フォーマット
書いている内容(シンプルでOK)
- 通貨ペア・日時
- エントリー理由(テクニカル・感情など)
- 決済理由とその後の値動き
- 良かった点・反省点
- 翌日の注意点や一言メモ
ノートといっても、アプリのメモやExcelでも十分です。
大事なのは“あとで見返せる”ことです。
書くことによる5つの効果
- ミスの再発防止
- トレードの傾向が見える
- 感情の動きを言語化できる
- 自分ルールを言語化しやすくなる
- 成長を実感できてモチベーションにつながる
特に3と5は想像以上に大きいです。
FXは孤独な作業ですが、ノートが“自分の先生”になってくれる感覚です。
少額トレード×ノートで効果倍増
私がノートの効果を最大化できたのは、
LION FXで1,000通貨トレードを繰り返しながら記録を残したことです。
- リスクが小さいからこそ、冷静に振り返れる
- 損失も含めて成長材料にできる
- 「試す→記録→改善」が循環する
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まとめ:書くことで、自分を客観視できるようになる
- 記録を習慣化すると、勝ち負けに一喜一憂しなくなる
- 自分の傾向が見えると、ルールが洗練されていく
- 書くことで、心も整っていく
もし今、伸び悩んでいると感じているなら、
今日の1トレードからでも、ノートをつけてみてください。
数ヶ月後、「変化」に気づけるはずです。

