FXで一番難しいのは「損切り」だと私は思っています。
「もう少し待てば戻るかも」
「損を確定するのが怖い」
「ここで切ったら負けた気がする」
そんな気持ちが膨らんで、どんどん損が大きくなる。
私はそれで何度も失敗しました。
なぜ損切りできなかったのか?
振り返ってみると、損切りできなかった理由は明確です。
- 負けを受け入れられなかった
- 自分のトレードに根拠がなかった
- 相場をコントロールできると錯覚していた
- そもそも損切りの設定をしていなかった
つまり私は「損切りの技術」がない以前に、
「損切りをしなければいけない理由」すら理解していなかったのです。
損切りしないことのリスク
損切りしなかった結果、
何度も強制ロスカットされました。
- 含み損を放置
- ナンピンでごまかす
- そのうちチャートを見なくなる
こうなるともう、トレードではなくなります。
「見なかったことにする」だけです。
私が実践している損切りルール
今は、以下のように自分なりの損切りルールを決めています。
- エントリー時に損切りラインを決めておく
- チャートにストップを必ず入れる
- 含み損になってもルール通りに切る
- ルールを破った日はトレードしない
これを繰り返すことで、損切りが日常の一部になってきました。
少額で損切りの練習をする
私が損切りルールを身につけたのは、
LION FXで少額トレードを繰り返したからです。
1,000通貨単位で練習すれば、
損切りしてもダメージは小さい。
負けても反省できる。
これを繰り返すことで、自然と損切りできるようになってきました。
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まとめ
- 損切りができなかった頃は、ずっと不安だった
- 今は「損切り=当然のこと」になっている
- その転機は、ルールと環境を整えたことだった
損切りができないと悩んでいる人は、
まずは小さく負ける練習から始めてみると変わっていきます。

