損切りできなかった自分が、今やっている対策5つ

損切り・リスク管理

FXで一番難しいのは「損切り」だと私は思っています。

「もう少し待てば戻るかも」
「損を確定するのが怖い」
「ここで切ったら負けた気がする」

そんな気持ちが膨らんで、どんどん損が大きくなる
私はそれで何度も失敗しました。


なぜ損切りできなかったのか?

振り返ってみると、損切りできなかった理由は明確です。

  • 負けを受け入れられなかった
  • 自分のトレードに根拠がなかった
  • 相場をコントロールできると錯覚していた
  • そもそも損切りの設定をしていなかった

つまり私は「損切りの技術」がない以前に、
「損切りをしなければいけない理由」すら理解していなかったのです。


損切りしないことのリスク

損切りしなかった結果、
何度も強制ロスカットされました。

  • 含み損を放置
  • ナンピンでごまかす
  • そのうちチャートを見なくなる

こうなるともう、トレードではなくなります。
「見なかったことにする」だけです。


私が実践している損切りルール

今は、以下のように自分なりの損切りルールを決めています。

  1. エントリー時に損切りラインを決めておく
  2. チャートにストップを必ず入れる
  3. 含み損になってもルール通りに切る
  4. ルールを破った日はトレードしない

これを繰り返すことで、損切りが日常の一部になってきました


少額で損切りの練習をする

私が損切りルールを身につけたのは、
LION FXで少額トレードを繰り返したからです。

1,000通貨単位で練習すれば、
損切りしてもダメージは小さい。

負けても反省できる。
これを繰り返すことで、自然と損切りできるようになってきました。

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まとめ

  • 損切りができなかった頃は、ずっと不安だった
  • 今は「損切り=当然のこと」になっている
  • その転機は、ルールと環境を整えたことだった

損切りができないと悩んでいる人は、
まずは小さく負ける練習から始めてみると変わっていきます。

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