トレードで心が折れたときの回復法|負けても戻れる自分をつくる

メンタル対策

FXを続けていると、「心が折れる瞬間」が何度かやってきます。

  • 連敗が続いて資金が減ったとき
  • ルールを破って後悔したとき
  • 「やっぱり自分には向いてない」と思ったとき

私も一度、本気でチャートを見たくなくなるほど落ち込んだ時期がありました。


あのとき、本当にトレードをやめようと思った

ある週、損切りできずにポジションを持ち続けて大きな損失を出しました。

「もう自分には無理だ」
「何をやっても裏目に出る」
「こんなに努力してるのに成果が出ない」

メンタルが崩れているときは、どんな言葉も届きません。
チャートを見るだけで動悸がするようになり、口座にすらログインできませんでした。


救われたのは「自分の記録」だった

そんなとき、ふと手元に残っていたトレードノートを見返してみました。

そこには、

  • 何度も同じミスをしていたこと
  • でも少しずつ修正していたこと
  • 小さな成功体験もちゃんと書いてあったこと

それを見て、ようやく気づいたのです。

「自分は全然成長していなかったわけじゃない」
「結果は出ていなくても、変化はしていた」


私の回復プロセス

ステップ1:トレードを完全に1回休む

まずはチャートから離れました。1週間、トレードは一切なし。

ステップ2:LION FXで1,000通貨に戻す

「練習に戻ろう」と決めて、少額トレードから再開。
焦りやプレッシャーが減り、“トレードって楽しい”という感覚を思い出しました。

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ステップ3:ノートを再開し、感情を記録する

エントリー理由だけでなく、その日の気持ちや心理状態も書くようにしました。
メンタルの波とトレード結果の関連が見えてきたことが、大きな転機でした。


回復に必要なのは「技術」ではなく「構え」

FXは、技術より“自分の状態”をコントロールできるかどうかで成績が変わってきます。

  • 完璧な戦略より、自分を見失わないこと
  • 一時の負けより、再起する力を大切にすること
  • 成果より、習慣を見直すこと

まとめ

  • トレードで心が折れたときは「1回離れる」ことが必要
  • 過去の自分の記録が、意外と支えになる
  • 少額で練習を再開することで“楽しさ”を思い出せる

もし今、苦しいと感じているなら、
その気持ちに名前をつけて書き出してみてください。
立て直すヒントは、きっともうあなたの中にあるはずです。

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